▼ホームページ検索 [More] [New Window]

明代(1368年-1644年)

明を興した太祖朱元璋のもとには劉基や宋濂といった道学者が集まった。劉基は明の科挙制度の制定に取り組み、出題科目として四書を採用し、また試験に使う文章に後に言う「八股文」の形式を定めた。 宋濂は明朝の礼制の制定に尽力した。宋濂の学生には建文帝に仕えて永楽帝に仕えることを潔しとしなかった方孝孺がいる..
update:2009年09月16日
【ことわざ講座】
勝てば官軍負ければ賊軍